2026年3月15日 日曜日(朝)クラス
2026年3月16日
こんにちは、2026年3月15日 日曜日(朝)クラスでは、箱のデッサン、静物デッサン、イラスト画、を行いました。
箱のデッサンは、箱の3面の明暗を確認して、箱の面を作り立体感ををまず作ることを意識して進め、そこから影や光の細かな見え方を描いていきました。
鉛筆デッサンは、明るいところの面は画用紙の余白の白と比較するとことも大事です。箱はものとして存在していますので、タッチを入れて存在感を引き出し、その面が光が当たり色が明るいのであれば、ねりゴムなどでタッチを押さえて色を引いてあげるなどの過程を重ねてあげるといいと思います。
全体の印象をよくつかんでいます。形をよく見る、引いて見る、大きくタッチを入れて全体を描くなど、とても大事な部分を丁寧に取り組めています。ここから、細かいメリハリ、質感などより描き込みで存在感などを上げていくとより絵がいきいきしてくると思います。
そして、静物デッサンは、テニスボールの細かな部分、線、レタリングなど、立体感を出した上にどのようにバランスを取りながら描くが大事なところですね。また、接地面をもう一度確認しましょう。地面とボールの間の濃く見えているところの範囲はそれでよいのか、描き過ぎていないか、空間の見え方につながってくるところです。
そして、イラスト画は、真ん中のガラスコップの水の見え方、バラの枝の見え方はもう少し実物を観察して描いてもいいと思いますので、ガラスコップの水を実際見てみてどうするか考えてもらいました。
また、画用紙の左右上下の構成をよく取り組んでいました。手や、目、そして、イスなどのちょっとした動きも出してよく見てそれぞれのバランスを取っているように感じます。
けやき画塾