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受験クラス「構成デッサン」、「静物デッサン」


こんにちは、2022年11月13日(日)、受験クラスにて、「構成デッサン」、「静物デッサン」を行いました。

構成デッサンは、イメージスケッチから下描きへと進み、与えられたモチーフをもとに自由に想像して描く練習です。

そして、静物デッサンはサブレの質感と接地面の描き込みです。今回は、スピード感を持って行いました。

レッツスタート!

構成デッサンのモチーフは、たまご、鏡、白と黒の紙各1枚づづです。

これらのモチーフをもとに、自由に想像して描きましょうが設問です。

スケッチでアイデア出しをしっかり行っていざスタート!!

アイデア出しは大事ですので、何パターンか出していきましょう!

画用紙の下描きは、全体的にまず配置しバランスを見ることがめちゃ大事です。

あれこれ問題が見える化されますので、頭を柔らかくして、すぐ対応していきましょう!!

最後残り時間は黒をしっかりのせていきました。黒を作るのは時間がかかりますね!

構成も元気いい感じで良いですので、このまま、スピード感に乗ってゴ~!!

 

 

そして、静物デッサンですが、今回はスピードも意識して進めました。

ビーカーの中のサブレはしっかり描けていますので、それをもとに散らばっているサブレも描くと良いでしょう。

次のステップとしてスピードも意識して取り組むと、よりデッサンの感覚が磨かれていくと思います。

全部のサブレに描写がのって、全体感が出ました。

あとは、大きく見ながら空間的にバランスよく細部を詰めていきましょう!

サブレの接地面をよく見て、形の特徴を起こして、また、影を描いてサブレと地面の間の空間をだしています。

色ですが、サブレの質感と比較して色の濃淡を作ると良いですね。思う以上に濃く描いてみて、サブレと地面を離してみる取り組みも大事ですね。

今回は、スピード感も意識して取り組み、描くリズムも出てきたように感じます。

次回はビーカーも描いて仕上げでゴ~!

 

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